フォッサマグナミュージアムのふるさと展示室で、2月22日(日)~3月8日(日)まで行われた「石のまち糸魚川のひな遊び」は閉幕いたしました。
ご来場ありがとうございました。
作品を出展してくださった糸魚川のイラストレーター吉原晴美さん、糸魚川出身の革工芸家の平由喜子さん、ありがとうございました。
また、「絵手紙展~雛&春」を同時開催してくださった絵手紙グループ「風だより」さんにも、御礼申し上げます。色彩ゆたかな絵と添えられた一言が心にひびいたと好評でした。
旧町屋会のスタッフ有志も協力し、搬入・設置・搬出のお手伝いをいたしました。
なお、糸魚川で発見された「ラピスラズリ」は引き続き8月30日(日)まで、ふるさと展示室で展示されています。お見逃しなく!
「ひな遊び」のあとは、4月10日のけんか祭りです。
♫積もる白雪さらりと溶けて、春は太鼓の音(おと)から明けりゃ……
新幹線の東京行きホームから見える山はまだ雪をかぶっていますが、海の青さは春が近いことを告げています。糸魚川にお出かけください。
「糸魚川駅新幹線ホームから見える山」
「同、ホーム先端」
「同、海側」
「お祭りのポスター」